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エルメスの定番バッグ10選、あなたのお気に入りはどれ?

Dec 20,2024 | 田村

エルメスは、その卓越した職人技と独自のデザインで、ラグジュアリーブランドの代表として世界中の人々から愛されています。今日は、エルメスの10種類の定番バッグについて、その魅力と背景にあるストーリーをご紹介します。

バーキン(Birkin)1984年

このバッグは、フランスの女性歌手ジェーン・バーキン(Jane Birkin)の名前にちなんで名付けられました。エルメスの第5代社長と彼女が旅の途中でインスピレーションを得てデザインされたものです。卓越した職人技と抜群の実用性を兼ね備え、多くの人々を魅了してきました。現在でも非常に人気のあるアイコンバッグです。

ケリー(Kelly)1892年

エルメス初期の代表的なバッグで、モナコ公妃でありアカデミー賞女優でもあるグレース・ケリー(Grace Kelly)の名前が由来です。シングルハンドルバッグの原型とも言われ、エレガントなシルエットが特徴。無数のバッグ愛好者にとって憧れのアイテムであり、究極の夢のバッグとも称されています。

コンスタンス(Constance)1959年

コンスタンスは小ぶりで持ち運びやすいデザインが魅力。バッグ正面の「H」ロゴが際立ち、エルメスの象徴ともいえる一品です。カジュアルにもフォーマルにも使える汎用性の高さから、世界中で愛され続けています。

リンディ(Lindy)2007年

リンディはリラックス感のあるデザインと実用性が魅力のバッグです。「くったり」とした独特のフォルムが自然な印象を与え、日常使いに最適です。シンプルながらも洗練されたデザインで、多くのファッション愛好者を虜にしています。

エールバッグ(Herbag)1998年

エールバッグは、シンプルで実用的なデザインが特徴です。かつてはリュックサック型の「Herbag A Dos」も存在しましたが、現在はハンドルとショルダーストラップを備えた実用性の高いモデルが展開されています。取り外し可能なパーツが多く、シーンに合わせたアレンジが楽しめます。

エヴリン(Evelyne)1978年

エヴリンはシンプルで機能的なデザインが特徴で、バッグ表面の「H」のパンチングがアクセントとなっています。大容量で使い勝手が良く、デイリーユースにぴったり。カジュアルなスタイルに合わせやすい人気の定番モデルです。

ピコタン・ロック(Picotin Lock)2002年

ピコタン・ロックはシンプルで愛らしいバケツ型のデザインが特徴です。立体感のあるフォルムが魅力で、コンパクトながらも十分な収納力を備えています。馬の飼料袋から着想を得たと言われており、エルメスらしい遊び心と機能性が融合したバッグです。

ガーデン・パーティ(Garden Party)1997年

ガーデン・パーティは、カジュアルとエレガンスを兼ね備えたトートバッグです。花園のようなリラックスしたイメージから名付けられたこのバッグは、軽量で使いやすく、週末のお出かけや日常使いに最適です。上質なレザーとキャンバス素材のコンビネーションが魅力です。

ルリ(Roulis)2010年

ルリはコンスタンスからインスピレーションを受けたデザインが特徴で、独特の「豚の鼻」のような留め金が名前の由来となっています。ミニマルなラインと中性的なデザインが魅力で、シンプルながら個性を演出。若い世代やオフィスワーカーにも人気があり、品のある都会的なスタイルにマッチします。

これらのクラシックなバッグは、エルメスの誇りであると同時に、ファッション界の宝石でもあります。それぞれのバッグには独自のストーリーと魅力があり、すべてのファッション愛好者がじっくりと味わう価値があります。もっと他のエルメス商品を探しなら、こちらへ!

 

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